カルナータカ州への進出、用地探しから賃貸契約の締結まで

Enosh Infraは、インド国外から進出される企業様がバンガロール(ベンガルール)近郊で工業用地、工場建屋、倉庫を見つけられるよう、最初の用地選定から賃貸契約の締結まで幅広くサポートいたします。

進出の流れ(概要)

事業体を決める

多くの外国企業様は、完全子会社となるインド現地法人を設立して不動産を賃借されます。この現地法人が賃貸契約の主体となり、各種登録や許認可を取得・保有することになります。

作業を並行して進める

法人設立、用地の絞り込み、必要書類の確認は同時に進めることが可能です。順を追って一つずつ進めると、数か月ほど余計に時間がかかってしまいます。

許認可を早めに計画する

用途地域(ゾーン)の指定、環境汚染関連の同意、消防や工場の許認可は、利用可能な用地を左右します。これらは入居直前になって検討するのではなく、候補地の選定段階から見据えて計画しておく必要があります。

リースガイドで進出の流れを詳しく見る

当社がお手伝いできること

用地探し

ご希望の規模、ゾーン、電力容量、スケジュールに合った工業用地、工場建屋、倉庫を厳選し、すべての現地視察に貴社担当者様と同行いたします。

KIADBと権原の確認

契約締結の前に、提携弁護士を通じてKIADBの権利関係や土地の所有権(権原)を丁寧に確認いたします。

BTS型(ビルド・トゥ・スーツ)

条件に合う既存の建物がない場合でも、貴社のご要望や仕様に合わせた施設を新たに建設することが可能です。 工業用地とBTS型の進め方を見る

交渉

貴社に代わって賃貸条件の交渉を行い、契約締結に至るまでの書類管理をしっかりとサポートいたします。

Enosh Infraについて

2019年から
バンガロールの産業・商業用不動産コンサルティング
10,000〜400,000+ sq ft
対応する規模(約929〜37,000+㎡)
1,000社以上
支援してきた企業

よくある質問

外国企業はインドで工場や倉庫を直接借りられますか?+

多くの外国企業は完全子会社であるインド現地法人を設立し、その法人が各種登録を保有し、不動産を確保します。インド子会社は、私有の工業用地を取得すること、またはKIADBの区画を長期リースで借りることができます。外国の親会社も駐在員事務所(Liaison Office)も、インドで土地を購入することはできません。支店(Branch Office)は、RBIの事前許可なしに最長5年間、不動産を賃借できます。

現地法人の設立と用地探しは並行して進められますか?+

はい、可能です。法人設立、用地の絞り込み、書類確認を並行して進めることで、倉庫や軽工業の進出であれば、全体の所要期間は約8〜12週間に収まります。

契約前に、用地についてどのような確認を行いますか?+

ご契約の前に、提携弁護士を通じてKIADBの各種手続き状況や権利関係(権原)を確認いたします。私有地の場合は工業用途へのDC転用命令を、KIADB用地の場合は割当書類および転貸に必要なKIADB発行の書面によるNOCをしっかりと確認いたします。

条件に合う建物がない場合はどうなりますか?+

貸主様が貴社の仕様に合わせて施設を建設し、それを賃貸することができます。これがBTS型(ビルド・トゥ・スーツ)の手法であり、当社の業務支援はAgreement to Lease(賃貸予約契約)の締結まで対応いたします。

Enosh Infraはどのような会社ですか?+

2019年よりバンガロールにて産業・商業用不動産のコンサルティングを行っている会社です。10,000〜400,000+ sq ft(約929〜37,000+㎡)規模の物件要件に対応しており、これまでに1,000社を超える企業様を支援してきた実績がございます。

ご要件をお聞かせください

ご検討中の条件やご要件をお送りいただけましたら、今後の最適な進め方をご案内いたします。

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